総研のステップ式コンサルティング③

現状分析から、方向性や戦略の立案・検証・決定を致します。 ・・・

「現状、こうある」のは過去に何らかの原因なり理由を作っているからです。
あるいは、「現状、こうなってしまっている」のは、過去に何も対策を打たなかったのかもしれません。

「○○○なので現状、こうである」原因や理由をつきとめ、今後の「経営の方向性」や「経営戦略」を立案していきます。

必要な場合は、仮説と検証を繰り返すことによって確度をあげていきます。
(成長戦略、競争戦略はもちろん、はっきりと撤退戦略も検討致します。)

(1)【守りの問題】
例:
・業務機能が働いていない
・スピード、品質、コスト、納期に問題
・ムダ、ムリ、ムラがある
・クレームが多い
・社員の定着率が悪い、経営計画がない、ビジョンがない など

⇒マイナスの状態をゼロに戻す問題提起を行います。

(2)発見型の問題=【改善】
例:
・業績(売上、利益)向上
・原価低減
・一般管理費の低減 など

⇒マーケティング戦略や売上5原則などのツールを使った方向性・戦略の立案を行っていきます。

(3)創る問題=【改革】
例:
・新業態開発
・売上高倍増
・新規事業開拓 など

⇒成長ベクトルを使用し、綿密な市場性/事業性評価を通して、会社の改革案を立案していきます。